☆2017年12月11日のAB型最新記事はこちら☆

風水では観葉植物のガジュマルで運気上昇

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今回は風水においてガジュマルの木を置いておくと○○運が上昇すると言われていることについて紹介していきたいと思います。まぁいきなりガジュマルを置いてほしいと言われたところで、知らない人はなんぞやと思うでしょう。まずはガジュマルについて少し勉強していきましょうか。

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ガジュマルについてと別名

そもそもガジュマルとは、沖縄から屋久島にかけての熱帯地方に生息しているクワ科の常緑高木であり、沖縄の人達の中の名称で「キジムナー」と呼ばれて親しまれています。キジムナーとは体中が真っ赤になっている子供のことを指すそうです。そんなガジュマルは、コウモリや鳥の餌になっており、食べて消化されなかった糞から種が排出され、それが岩塊や低木等の上で発芽するのです。

 

風水でよく扱われるようになったこの木は、日常の手入れが非常に簡易で育てやすいというメリットがあるので、まだ観葉植物を育てたことが無いという方々にも安心して育てることができますのでおすすめです。風水のインテリアとして取り入れることで運気も上昇するので注目しておきたい観葉植物なのです。

 

まず観葉植物を置く場所等を学んでおくことが重要です。このことに関しては風水ではワンルーム部屋の玄関の配置で開運効果が!?で紹介しているので目を通しておくと良いでしょう。

 

ガジュマルの花言葉は一体?

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ガジュマルは、枝や茎から根が飛び出しているといった特徴があります。実はこの気根がものすごいパワーを持っており、コンクリートやアスファルト等のかたい地面を突き破って成長していくほどなのです。その生命力力強さには目を見張るものがありますね。そのようなことからガジュマルの花言葉には『健康』という意味が付けられました。

 

そしてこの木は多幸の木とも呼ばれており、皆に幸せを運んでくれたりするので、そのエネルギーを分けてもらって仕事運恋愛運金運等を上昇してくれる力の恩恵を貰います。勿論花言葉通りの健康運も上昇しますよ!そんな幸せを呼び込むと言われているガジュマルは、観葉植物の中でも抜群の効果を発揮してくれると言われているので、人気が非常に高い風水アイテムなのです。

 

ガジュマルを置く方位はどこがいいの?

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風水を知る上で方位が重要になってくるのは言うまでもありません。それはもちろん観葉植物を置く方位にも関わってくるわけなんですね。しっかり方位を認識し、ガジュマルを置くべき方角の場所へ置いてやると運気が上昇しますよ。ガジュマルには勝利のエネルギーを与えてくれると言われています。

 

自分に自信を持ち、何かの勝利を勝ち取りたい、絶対に掴みたい等の決意を示しながら育てることが良い運気上昇に繋がります。育て方については後述していくので参考にするといいでしょう。さて、ガジュマルを置く方位についてですが、『北、東北東、西』の方位に置くことが適しているとされています。それにより、金運上昇効果があり、それ以外にも運気をUPしてくれ、幸せを呼び込んでくれる効果も期待できます。

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厄除けの効果がある方位もある?

幸せを呼び込んでくれたり、金運も上昇するとされているガジュマルですが、置く方位によっては、厄除けの効果も期待できるのです。その方位とは『』の方位に置くことです。住宅の真ん中から南の方位の場所へ置くことで、邪気が入るのを阻止してくれる効果があります。また、厄除けがしたいと思っている方は、その方の部屋等に置いて育てることが望ましいでしょう。

 

ガジュマルの育て方

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いくらガジュマルを取り入れてもしっかりと育てることが出来なければ全く効果も恩恵も手に入れることは出来ません。ここでは育て方について説明していきたいと思いますので、ちゃんと目を通しておくことをおすすめします。

 

ガジュマルは日光を好むので、春から秋まではベランダや戸外等の太陽が良く当たるところへ置いてあげましょう。真夏以外の季節は特によく日に当てるようにすることが重要です。ガジュマルは寒さに対しても強く、5℃以上で冬を越えることが出来るので、冬であっても部屋の中に置いておけば問題ありません

 

多湿を好む植物なので、水を十分与えられるように、霧吹きなどで葉の湿度をしっかり保ってあげることが重要です。勿論鉢土にもたっぷりと水を与えておきましょう。常に水の確認を考慮し、暑い季節などは朝と夕方の2回水を与えておけば問題ありません。基本は湿気ですよ。常に湿気のある環境にしてあげましょう。

 

ガジュマルは肥料を多く与える必要も無く、生育期に関して、2か月に1回のペースで暖効性肥料を小さじ1杯くらいを与えると問題ありません。多く与えると伸びすぎてしまうため、注意しましょう。冬には与える必要がありません。そして冬には成長が止まってしまうため、水をあげるタイミングは土が乾いてからにしておきましょう。

 

丈夫なガジュマルにはほとんど害虫が付く心配はありませんが、カイガラムシと言われる害虫が発生してしまうこともあるので、薬剤や歯ブラシ等を使って駆除しましょう。

>>今本当に悩んでいる方以外は読む必要はありません。

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